ストーリーで伝える(4)

ちょっと間が空いてしまいましたが、
マーケティング活動で使われる
「ストーリー」の3つの意味を解説する
シリーズの4回目です。

<これまでの記事>
ストーリーで伝える(1)
ストーリーで伝える(2)
ストーリーで伝える(3)

<ストーリーの3つの意味>
1.物語(narrative)
2.構成(construction)
3.流れ(flow)

今回は、
3.流れ(flow)
についてです。

お客様が情報に接してから
実際に購買行動を起こすまでの
ステップ(流れ)は、
「カスタマージャーニー」とも呼ばれています。

またもや冒険の旅ですね。

商品やサービスを
買うまで ~ 買ったとき ~ 買った後の
お客様の心の動きに合わせた「流れ」で
コンテンツやプロモーションを
組み立てることも「ストーリー」という
言葉で表現されることがあります。

お客様は、何かの情報に触れて
すぐに購入行動を起こすとは限りません。

消費者の購買行動は
マーケティング用語で「AISAS」と言います。

Attention(注意)

Interest(関心)

Search(検索)

Action(購買)

Share(情報共有)

「AISAS」をベースに、
お客様の購買行動に合わせた
ストーリーを組み立ててみましょう。

 

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